髪は女の命

「髪は女の命」

誰しも一度は聞いたことがあるのではないのでしょうか?
私が初めて聞いたのは子供の頃だったかと思いますが、

「髪が女の命だったら、私はとっくに死んでるわ!!!」

と、思ってました・・・

だって生まれた時から乾燥系天パで、子供の頃から「外人」と言っていじめられ、髪の毛に全く自信がなかったのですから・・・

子供の頃からコンプレックスの塊でした。

 

「髪は顔の一部」

「つややかな髪は宝石にも勝る」

「髪には残酷なくらい、年齢や美意識が表れる」

 

君島十和子さんの本に書かれています。

 

 

 

こちらは、造顔マッサージで有名な田中宥久子さんの言葉。

 

中からにじみ出るものと、品性が伴って「美しさ」であると言うことだそう。

髪の毛を手入れするということは、君島十和子さんも田中宥久子さんもおっしゃるように、美しさの要素、それも重要な要素のひとつだということです。

私が思うに、乾燥系天パで諦めてしまってはいけないのだと思います。

髪の毛にコンプレックスを抱いていても、諦めずに手入れすることが美しさにつながるのだと、そしてその姿勢そのものが美しさのひとつになるのだと思います。

もちろん、諦めませんよ私は!
美髪を手に入れるまで頑張ります。